ニキビができたら生活を正すこと

ニキビはこじらせると厄介なのでそこに気を付けています。ただ、どんな人の肌にもニキビは出てくるものなので、必要以上に神経質にならないようにしています。

神経質になってニキビを鏡でチェックしてその度にイライラしていたら、それがニキビに悪影響をもたらします。鏡はできるだけ見ないようにして「生活習慣を見直すいいタイミングだ」と捉えるようにしています。

たとえば、「最近遅くまで起きて寝不足気味になっていないだろうか・・・」とか、野菜ばかり食べたりスープバばかり飲んだり「ばっかり食べ」「ばっかり飲み」ばかりしていないだろうかなど、振り返ってみることにしています。こういう生活習慣が続いた揚句、肌にニキビとしてサインが出ることもあるのです。

「ニキビは身体からの注意信号だ」と捉えると、いろんなことに気づかされます。「生活習慣が弛んでいたな・・・」と気づいたら、できるだけ正しい生活リズムを作るようにします。そんなことできないなんて思わず、まずひとつだけでもいいから生活を正すとニキビの治りが早くなると思います。

気休めだと思っていても半信半疑だと感じていてもいいから、ニキビができたら生活が乱れていると思って正すことです。